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[上級編]SMH-C0032
●心理的スキルは、操縦術ではなくてマナー

セールスは「人」対「人」の折衝ごとですから、人間心理をよく知って、それをセールススキルとして身につけていくことが重要です。

けれど、人間心理を学んでいる担当者は、2タイプに分かれ、人間関係が良くなっていく人と、逆に、悪くなっていく人がいます。

どこが分かれ目かというと、心理的なスキルを人を操るための「操縦術」だとして身につけると、嫌な人間になります。そうではなくて、お客さまに気持ちよく受け入れてもらうための「マナー」だと思うと良いでしょう。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


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提案力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0031
●尊敬できる人を持つ

自分がずっと成長し続けるためには、やはり、自分が尊敬できる人を持つことが大切です。

マンネリ感を感じたり、天狗になっていると感じたり、次のステップが分からないと感じた時など、尊敬できる人の言動が大きな気づきを与えてくれます。

ただ、「心から尊敬できる人」など、そう出会えるものでもないと思います。
「捜す」という努力が必要です。「捜す」という行為そのものが、自分の成長にもなるのだと思います。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


モチベーション力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0030
●保険セールス担当者の存在意義(レゾン・デートル)

人が避けられない4つの苦しみが「生・老・病・死」だそうですが、保険はその4つ全てに深く関係してきます。

保険のセールストークには、社会保障や職場の保障のこと、ライフプランやマネープランのこと、健康情報や介護情報、セカンドライフ情報などがありますが、これらは、すべて「人が生きる」上で役に立つ知識や情報です。

本来なら、こういった知識や情報は、学校で、義務教育で教えるべきことだと思います。社会に出てから1度も使わないような知識より、ずっと義務教育だと思います。

けれど、学校では教えてくれません。でも、必要です。では、誰が教えられるのか。保険のセールス担当者こそ適任だと思います。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


モチベーション力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0029
●年に1度、自分の成長度をチェック

成長し続けるためには、指標が必要です。

何を指標にするのか、表彰基準、実績目標、ライバル…などもありますが、「過去の自分を指標にする」のが一番シビアで、理想的かもしれません。

1年前の自分より今が劣っていれば、情けなくなります。逆に、毎年、成長を実感できれば、将来に夢や希望が持てます。

いつチェックするのか、元旦、4月、誕生日、入社月など節目はありますが、気を引き締めるためには、年度の真ん中10月も良いでしょう。慌ただしくもなく、上半期を振り返り下半期の戦略が立てられます。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


モチベーション力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0028
やっぱり、踏ん張れるのは、仕事への「情熱」

仕事をしていれば、いろいろなことがあります。
お客様のタイプもさまざまで、相性もあります。
社内の上司や同僚とのことに、心を砕き、
会社の方針に納得いかないこともあります。

ささいな誤解が大きな壁を作ったり、
不運や辛いこと、困難も多々ある。

その辛さをはね返して、
日々前向きに進んでいくためには、
やはり仕事への「情熱」がなければ…。

「情熱を持って仕事に当たれば、解決できることは多く、
そこが仕事のおもしろいところ」と言う優績者の方がいました。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


モチベーション力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0027
紹介手法だけが優績の道ではない

紹介手法は、大変有効な手法ですが、紹介を積極的に活用されない優績者の方もいます。

紹介手法は、人間関係作りが苦手な担当者には、負担が大きく苦痛になります。
また、点をつなげていく活動ですので、移動距離が長くなり、そういう意味では効率がよくありません。

面で活動すること(地域密着型)を望む人は、エリア決め、徹底的に飛び込み訪問、継続訪問すれば、それでも充分優績者になれます。

まず、自分が望む姿を描いて、そこから逆算して今のやり方を見つけることが一番大切です。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


活動力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0026
保険のセールスを一生の仕事と考えると少し不安があるという人は、「保険の歴史」を勉強すると良いかもしれません。

保険という商品は、世界中の多くの国で、長い年月、営々と売られ続けています。商品寿命のランキングでは、間違いなくダントツのトップクラスです。

「なぜ、これほど長い間、これほど多くの人に売られ続けているのか、それは必要だからだ」と感じることは、使命感をさらに強くし、聖業意識も堅固なものになります。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


モチベーション力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0025
個人情報保護法や防災意識の高まりから、見込者開拓のための訪問が難しくなっています。
お客様に面談する時は契約する時とし、そこまでの段階は他の手段でコンタクトを取ることを真剣に考えなければならない時代になって来ました。

ブログも有効な方法のようです。自分という人間を知ってもらう(売り込む)ためのネット上の店舗という位置づけでしょうか。
自己紹介欄には、仕事に対する姿勢、プランニングに対する考え方、日頃の活動で思ったこと、保険の知識や情報、支払事例、また、家族紹介なども良いでしょう。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


活動力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0024
税理士先生の紹介で経営者に提案する場合、税理士先生と経営者のどちらと綿密に打ち合わせるのが良いでしょうか。

経営者は、税理士には言いたくない部分や、会社の将来への展望を持っています。「税理士先生には話しても分からないだろうな、話したら反対されるだろうな」という話しがあるのです。

保険のセールス担当者は事業者ですから、経営者の気持ちや、将来への不安や夢に共感できます。そういったものを分かち合えた時には、経営者(顧客)との絆が強くなります。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


法人開拓力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0023
お客様が「この担当者はプロだなぁ」と思う時には、感動が伴います。
ということは、「お客様に感動を与えられる担当者が、プロと認めてもらえる」ということになります。

「感動を与えるには…」「感動を与えるには…」と日々意識して活動すると、そこにいくつものヒントや工夫が生まれるでしょう。

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活動力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
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