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[上級編]SMJ-C0067
■生涯のマネープランとして■

セカンドライフと言いますが、人生は第1、第2の2つではなく、マネープラン上は4つに分けて考えると、分かりやすくなります。

第1期…生まれてから就職するまでは、親のお金で生活します。
第2期…就職・結婚し、子供が独立するまでは、自分の収入で夫婦と子供が生活します。
第3期…子供が独立してから引退するまでは、自分の収入で夫婦が生活します。
第4期…引退してから死亡するまでは、収入はなく年金や退職金とこれまでの蓄えで生活します。

生命保険を「生涯のマネープラン」として説明しましょう。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

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プランニング力をつける | 2008-05-16| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMJ-C0058
■“サードエイジ”という言葉と概念■

サードエイジという言葉が聞かれるようになりました。

人生を4つの時代に区切って、
1stエイジ…親に扶養される時代
2ndエイジ…社会人になり子供を育て家族を扶養する時代
3rdエイジ…子供の扶養が終わり自分の人生を生きる時代
4thエイジ…介護状態になり子供などに扶養される時代

「幸せな人生は、いかに3rdエイジを充実したものにし、いかに4thを短くするか」だとも言われます。

生命保険は生涯マネープランですから、指標になる概念です。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

プランニング力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMJ-C0053
■高齢者医療の実態を知る■

少子高齢化の日本にとって、今後の高齢者医療の状況がどうなっていくのか、それが保障のプランニングには重要な要素となってきます。

高齢者の施設にもいろいろな種類があります。どの程度の医療行為ができるかが1つの基準だと思います。医療行為ができない場合、病院での治療や入院が必要となれば、施設の入居費とは別に、治療費、入院費がかかります。2重の負担です。

当然、高齢になるほど、治療や入院の可能性は高くなりますので、終身の医療保障の必要性が高くなります。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

プランニング力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0035
●サードエイジという概念

欧米では「サードエイジ」という言葉がよく使われ、日本でも、健康で活力があり、積極的に前向きな人生を目指す年代、という肯定的な言葉として使われます。

「ライフコース4段階区分説」に由来します。
◎1stエイジ…親に扶養されている時代
◎2ndエイジ…自活し子供を養育する時代
◎3rdエイジ…子供が独立し自分の人生を生きる時代
◎4thエイジ…介護状態になり扶養される時代

「幸せな人生とは、3rdエイジをいかに長く充実したものにできるかだ」とも言われています。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

プランニング力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMF-C0014
今回は「医療保障のプランニング」についてです。

医療保障のプランニングには、今後「老人医療制度」がどうなっていくかの見通しを含めての設計が必要です。

日本の「少子高齢化」問題は深刻ですが、「少子高齢化」は年金だけの問題ではなく「公的医療制度」に大きな影響を及ぼします。
中でも「老人医療制度」を直撃する問題です。今後大きく改正されるでしょう。

高齢になってからの、年金や貯金で生活するようになってからの医療費負担は、大きな不安材料になります。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


プランニング力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
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