FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------| Trackback(-) | Comments(-)
[上級編] SML-C0098
■顧問税理士への対応■

法人契約の提案では、提案先企業の顧問税理士への対応をどのようにするのかも、大きな課題です。

1つは、リスクを恐れず、全力でぶつかることだと思います。
「提案先企業の経営を改善するために、自分はこのプランを提案している」という想いを全力で伝えることです。

全力というのは「力む」という意味ではなく、穏やかな口調であっても「強い信念と使命感を持って」という意味です。

もし、顧問税理士と意気投合したり、厚い信頼関係が築けたら、やり易さ10倍です。

「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」ですね。



━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━



スポンサーサイト
法人開拓力をつける | 2009-04-02| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0096
■社長の興味をひく話法例■


「自分の会社は、自分で守らなければならない時代だ」…と言われています。

会社経営には帳簿上の黒字赤字の問題だけでなく、「資金の調達」も重要な問題です。

何かがあって予定していたお金が入らなくなった、何かがあって予定外のお金が出ていくことになった、そういった場合でも、期日までに資金が調達できなければ会社は存続できません。

会社の発展、存続には絶えず資金の裏付けが必要です。「資金のパイプ」作りが重要です。

保険には貸付機能もあり、限度内であれば審査なく貸し付けられます。


━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━



法人開拓力をつける | 2009-03-03| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SMK-C0088

■将来予測のスキルも磨く■

保険は、将来に予測される経済的なリスクに対して備える金融商品ですから、できるだけ正確に将来予測できたほうが、より良い保障プランを設計できます。

将来を予測する能力(スキル)も、日々磨いていくものだと思います。勉強をし、知識や情報をインプットし、感覚を養うことで、未来予測の精度を高めることができると思います。

試しに、5年後、10年後、20年後の日本の社会を予測してみて下さい。

医療の現場は、国の健康保険は。
公的年金の受給開始年齢と受給額は。
雇用形態は、退職金制度は、福利厚生制度は。


━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━



法人開拓力をつける | 2008-12-11| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMJ-C0056
■法人アプローチの視点■

中小企業の経営者の多くが悩まされるのが、次の3つの問題です。
(1)資金繰りの問題
(2)労務管理の問題
(3)事業承継の問題

それぞれに「保険を活用した解決策はないだろうか」を考え、保険が事業経営に有効な金融商品(システム)だという知識や情報を提供しましょう。

例えば…
(1)については、資産性の高いプランに加入し、業績の良い時に備蓄する。
(2)については、退職金、弔意金、見舞金制度などを充実し、従業員に知らせる。
(3)については、企業のライフプラン図を描き、準備する。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

法人開拓力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMJ-C0051
■法人契約の提案には企業の将来図も添える■

法人契約の提案の際、10年後、20年後の解約返戻金の試算表なども提示すると思いますが、その際に、10年後、20年後のその企業の従業員の年齢構成や、設備投資などがイメージできるような資料も添えて説明すると、経営者は中長期的な視野に立って、提案を検討し易くなります。

保険は「中長期の金融商品(資金プラン)であることが企業経営に役立つ」という視点を、強調して訴求すると効果的です。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

法人開拓力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMJ-C0049
■法人契約は、メリット/デメリットを明示■

法人契約は個人契約と違い、加入(導入)することの、メリットとデメリットを、明確に説明できるスキルも大切です。

例えば、「このプランを導入して、年間500万円の保険料を払ったら、どういうメリットがあるのか」を、お客様が「なるほど」と納得できるレベルで説明できるかです。

主なデメリットは保険料の支払いですから、それに対するメリットをどれだけ明示できるかです。提案する前に書き出してみて下さい。

節税型のプランであっても、節税以外のメリットも訴求したいものです。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

法人開拓力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMJ-C0046
■中小法人の新規開拓は18時過ぎにTELアポ?■

中小法人(特にオーナー企業)を新規に開拓する場合、電話帳や各種名簿などで電話をかけてアポイントをとる方法がありますが、この電話、何時頃にかけるのが一番効果的でしょうか。

通常業務が終わった18時から19時頃が良い、という説もあります。この時間帯ですと、オーナー自身が電話に出るケースも多く、通常業務も一段落していて気持ち的にも慌ただしくなく、将来のことや、これからの事業計画のことなどを考えやすいとも言われます。

一度、試されてはいかがでしょうか。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━

法人開拓力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0024
税理士先生の紹介で経営者に提案する場合、税理士先生と経営者のどちらと綿密に打ち合わせるのが良いでしょうか。

経営者は、税理士には言いたくない部分や、会社の将来への展望を持っています。「税理士先生には話しても分からないだろうな、話したら反対されるだろうな」という話しがあるのです。

保険のセールス担当者は事業者ですから、経営者の気持ちや、将来への不安や夢に共感できます。そういったものを分かち合えた時には、経営者(顧客)との絆が強くなります。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


法人開拓力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMG-C0021
「経営者との雑談のヒント」についてです。

経営者と雑談の時、「感銘を受けた本などありましたら教えて下さい」「尊敬する人がいらしたら教えてください」などと切り出し、相手の話しを「良いお話ですねぇ」「勉強になります」「これからの私の指針になります」と心の底から感動しながら傾聴します。

話している経営者の顔がイキイキ輝いてきて「おかげであの頃の気持ちを思い出したよ」などとなれば最高です。

自分にも役立ち、お客様にも最高の贈り物をしたことになります。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


法人開拓力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMG-C0018
今回は「法人契約顧客のサークル化」についてです。

法人契約の契約企業をサークル化し、企業間の情報交換のパイプ役を担うと感謝されます。

ただし、そのことに時間や労力、経費がかかりすぎては本末転倒です。
年に数回、情報交換会を開催することは有効です。

経費がかからずに喜ばれる開催方法としては、
参加者が自社PRする時間を作ること(できれば事前に各社紹介の資料を作ること)、そして経営者同士が交流できるよう配慮すれば、会議室でお茶程度でも十分喜んでいただけます。

━━ 保険セールスのヒント【上級編】 ━━


法人開拓力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。