[上級編]SMJ-C0066
■お客様との一生のコンタクト年表を作る■

(トーク例)
「今回、終身の保障にご加入いただきましたので、一生のお付き合いをさせていただきたいと思っております。
そこで、○○さんのご家族が今後の人生で、生命保険が関係するタイミングや出来事を、表にして参りました。私も1部、同じ表を持っています。
私の方からも必要な時にはご連絡させていただきますが、お客様の方からもご連絡いただきたいタイミングや出来事があります。マークをつけておきましたので、忘れずにご連絡いただけますでしょうか。どうぞ宜しくお願い致します」

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顧客管理力をつける | 2008-05-16| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMJ-C0050
■全顧客に1〜2か月に1度、電話をする■

加入者に何かの支払い事由が発生した時、また、追加加入したくなった時、すぐに担当者のことが思い浮かび、すぐに連絡できる人間関係を作っておくことが、顧客管理の基本とも言えます。

一番簡単な方法は、全ての顧客に頻繁に「お変わりありませんか? 相談したいようなことはありませんか?」という短い電話をすることです。

1〜2分の短い電話なら、1日に10〜20軒かけても大変ではありませんし、しつこいとも思われません。

人間関係だけでなく、もちろん情報収集にも有効です。

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顧客管理力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMH-C0034
●お客様と一緒の写真を撮る

この仕事を一生の仕事と考える時、一番、大変になってくるのは「顧客管理」だと思います。
数十人ならまだしも、数百人、千人以上になると、顔と名前を覚えるだけでも大変です。

今は、携帯電話の機能が充実していて、高画像のカメラも付いています。
契約の際に、お客様と一緒に写真を撮って、それを転送すれば顧客管理のデータベースに張り込めます。日付も自動的に入ります。

そして、1枚は現像してお客様にお渡しすることもできます。

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顧客管理力をつける | 2008-05-15| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMF-C0007
今回は「顧客単価」についてです。

顧客単価という言葉は、一人のお客様が1回に購入する金額なのですが、ある人は「そうではなくて、本当の意味での顧客単価は、そのお客様が一生の内でいくらその店から購入してくれるかではないか」と言っています。
なるほど、と思います。

私たちの仕事で考えた場合、そのお客様やその家族が、自分の在職中に、いったい何本の保険に加入する可能性があるものなのでしょうか。
そう考えると顧客に対するフォロー活動が見えてきます。

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顧客管理力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編]SMF-C0001
今回は「カード式顧客管理法」についてです。

顧客数が増えれば増えるほど顧客管理には時間と労力がかかります。
顧客管理の大きな目的である保障見直しや追加加入、紹介依頼などのタイミングを 逃さない1つの管理法をご紹介します。
縦長の名刺ボックスにしきりを24枚(1月前半・後半と毎月2枚)
を作り、名刺大のカードに最低限必要な顧客情報を書き、
そのカードを次にコンタクトする場所に入れていくだけです。
簡単な方法ですが便利ですのでお試し下さい。
頑張って下さい。

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顧客管理力をつける | 2008-04-23| Trackback:(0) | Comments(-)