[上級編] SML-C0107
■定期的にライフプラン表を送る■


お客様が保険のセールス担当者からもらって一番嬉しい資料は、家族の年齢が時間軸で書かれた「ライフプラン表」だそうです。

子供が大学入学のとき夫が何才だ、夫が定年のとき子供は何才だ、など将来の家族の姿を想像することは、興味深いものです。

同居、別居に関わらず、親(祖父母)の年齢も記載してあると、深みが加わってきます。介護のニーズ喚起にもなります。

その一番喜ばれるツールを、2〜3年ごとに定期的に送ることにすると、お客様と一生のお付き合いができやすくなると思います。



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提案力をつける | 2009-11-20| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0106
■「少子高齢化」を真剣に考える■

今、日本は「少子化」と「高齢化」の両方が同時進行していて、それが、今後の日本の社会に大きな影響をもたらします。

それを、真剣に考える。
評論家にならずに、その日本で生きていく1人の人間として、また、1つの家族として、具体的な生活を考えると、そこに保険のニーズが数多く埋まっています。

10年後、20年後、
自分の親達の生活はどうなるのだろう。
自分達の生活はどうなるのだろう。
自分の子供達の生活はどうなるのだろう。
今からできることはないだろうか。
…などを紙に書いてみても良いでしょう。



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提案力をつける | 2009-07-10| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0105
■写真入りのカレンダー■


お客様の顔を覚えておくためには、写真を撮るのが一番ですが、「顧客管理のデータベースを作りますので、1枚写真を撮ってもよろしいでしょうか」とは言いにくいものです。

そこで、1つのアイデアですが、
「ご契約の記念に、写真入りの卓上カレンダーを差し上げています。1枚、お写真を撮らせていただいてもよろしいですか」と切り出す方がスムーズかもしれません。

写真入りの卓上カレンダーは、今は、パソコンとプリンターがあれば、自宅で簡単に作れるようです。
アフター用ツールとしても重宝かもしれません。


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顧客管理力をつける | 2009-06-17| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0104
■税制上の優遇をトークに■


保険は他の金融商品に比べて、税制上優遇されている所が多く、それが契約者のメリットにつながりますが、税務知識は勉強しようと思うと広範囲にわたり、なおかつ細かいので、以下のトークで整理しましょう。

「保障見直しはまず契約形態の確認から。契約形態の違いで税金が違ってきます」

「保険で貯金をすることもできます。税引後の実質受取額で検討することが大切です」

「相続対策の基本の基本は保険を使った対策だと言われます」

「規模は小さくとも法人にしているのなら、法人での契約もお考え下さい」


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トーク力をつける | 2009-06-08| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0103
■相続の話は男親は苦手?■


相続対策の中でも「財産分割対策(もめない対策)」は、資産家でなくても、家などがあって子供が2人以上いたら必要だと言われますが、現実には対策をしている人は非常に少ない状況です。

要因の1つに、対策をしなければならない本人(特に男親)が、「自分の死期や、自分が死ぬことを考えたくない」「そういう話は聞きたくない」という気持ちが根底にあるからだと言われます。

ですから、母親に(父親の相続対策を)アプローチしたり、父親に「2次相続」の話からアプローチするのも、1つの方法かもしれません。


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提案力をつける | 2009-05-26| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0102
■最上の人間関係■


「最上の人間関係は?」と聞かれれば、回答の中の1つは「憧憬」、憧れの存在になることではないでしょうか.

人から「ああいう人になりたい」「ああいう生き方をしたい」「見本にしたい」と思われたら、その人との人間関係は良好です。

「私はこういう生涯マネープランを描いています」
「私はお金に対してこういう考え方をしています」
「私は人生に対して…」「私は子供の教育に対して…」など、

そういうことを、押しつけがましくなく、さりげなく、話の中に盛り込むことで、憧憬の的になれるかもしれません。


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人間関係力をつける | 2009-05-11| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0101
■相続の勉強は必須?■


これからの保険のセールスには、相続の勉強は必須科目だと思います。

「相続税」対策の話ではなく、「遺産分割」対策、「もめない」対策、「争族」対策、の勉強です。

生命保険という商品は、「人の死」「死後の家族の生活」「人生の終焉の迎え方」に直接関わってきます。哲学的に言えば「いかに死ぬか」は「いかに生きるか」につながるのだと思います。

保険のセールス活動を通じて、多くの人に「幸せな人生」「悔いのない人生」を送ってもらうことが1つの使命だとしたら、相続の勉強は必須科目だと思うのです。


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提案力をつける | 2009-04-28| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0100
■紹介文の文例■


紹介をいただきたい時に、自分を紹介してもらう際の「紹介文」のひな形を作っておいて、それを見せながら紹介依頼するのも、有効です。

文例としては
「実は、○○生命の○○さんという人を紹介したいと思って、電話をしたんだけど…。保険にはもう入っていて、保険の担当者も何人も知っているはと思うけど、この人には一度会っておいた方がいいと思う。無理に勧めることは絶対にしないし、知識が豊富で何よりも親身になってくれるから、今後、見直したくなった時とかに気軽に相談できる人だから…」など。


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紹介契約力をつける | 2009-04-20| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0099
■紹介文を作る■

通常、「紹介をする」ということは、お客様にとっては、煩わしい、面倒な部類のことだと思います。

それでも紹介してくれるのは、人物が気に入った…、他の圧力があった…、などということだと思いますが、面倒なことには変わりありませんので、そこを少しでも改善します。

例えば、自分を紹介する時の文章を書いたペーパーを作り、それを見せながら「もしお差し支えなければ、どなたかに、このように私を紹介していただけませんでしょうか」と紹介依頼するのも、有効です。

紹介文の文例は、次回ご紹介します。


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紹介契約力をつける | 2009-04-09| Trackback:(0) | Comments(-)
[上級編] SML-C0098
■顧問税理士への対応■

法人契約の提案では、提案先企業の顧問税理士への対応をどのようにするのかも、大きな課題です。

1つは、リスクを恐れず、全力でぶつかることだと思います。
「提案先企業の経営を改善するために、自分はこのプランを提案している」という想いを全力で伝えることです。

全力というのは「力む」という意味ではなく、穏やかな口調であっても「強い信念と使命感を持って」という意味です。

もし、顧問税理士と意気投合したり、厚い信頼関係が築けたら、やり易さ10倍です。

「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」ですね。



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法人開拓力をつける | 2009-04-02| Trackback:(0) | Comments(-)
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